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親御さん向け

食育(02)~たんぱく質とプロテインの関係性

ganbaru-coach

骨も身体も大きく!!たんぱく質を摂ろう

成長期の子どもの身体はどんどん骨や筋肉の量が増え
内臓、皮膚、血液、毛髪など、身体を構成するために
必要な成分を欲しています。
身体を作る材料として必ず必要なのがたんぱく質です
中学時代は身体が急激な発達をするため日本人の
食事摂取基準12歳~14歳児では、1日あたり男の子で
たんぱく質50g(推奨量60g)女の子で45g(推奨量55g)と
定められており、推奨量で言えば大人よりも沢山の
たんぱく質を摂取したほうがいいと言われています

大きくなるチャンス!!成長スパートとは

成長スパートとは、思春期(第二次性徴期)に訪れる
身長が爆発的に伸びる急成長期のことです。
成長ホルモンと性ホルモンが活発に分泌されることで
骨の成長が急加速し、個人差はありますが
年間で約8〜10cm以上も身長が伸びるのが特徴です
つまり中学生はこの成長スパートの真っ最中で休養と運動
そしてなによりも「栄養」が最も重要であるとされています。
筋肉や脂肪は成長スパートのあとにつけることもできますが
身長は成長スパートを逃すと
あとから大きく伸びるということがありません。

たんぱく質を推す理由とは

たんぱく質は筋肉や骨の形成を促すだけでなく髪の毛や爪
臓器の働きを維持するためにも使われています
成長期の子供の場合はたんぱく質不足が起こると
筋肉の量が減少する恐れがあります。
それに伴い運動機能の低下につながる可能性もあるのです。
身長を伸ばすためにも運動は大切ですが
たんぱく質を十分にとることも重要なのです

たんぱく質とプロテインの関係性

筋肉をつけるにはプロテインを飲もうというのは
聴いたことがある方が多いと思います
そもそもプロテインとは何なのかという話ですが
プロテインとは、英語で「たんぱく質」のことです
日本では、そのたんぱく質を効率よく補給できる
粉末状などの「栄養補助食品」を指すことが一般的です
普段の食事の補助やおやつの代わりに摂取しましょう

プロテインを摂取するタイミング

プロテインの効率を上げる摂取タイミングがあります

  • 運動後30〜60分以内・・・
    運動で傷ついた筋肉の修復・合成が最も活発になる
  • 運動の1〜2時間前・・・
    血中のアミノ酸濃度を高め運動中の筋肉の分解を防ぐ
  • 起床後:・・・
    睡眠中に枯渇した身体に素早くたんぱく質を補給します
  • 就寝前(30分〜1時間前):
    睡眠中の成長ホルモンによる身体の修復をサポート
  • 間食(おやつ)として:・・・
    お腹が空いた時に飲むことで甘い物や間食への欲求を抑えます

大事なのは摂取も運動も継続すること
美味しく飲みやすいものを探しましょう

ABOUT ME
鹿コーチ
鹿コーチ
駆け出し指導者
2025年~中学野球の指導を開始
子供達のやりたいことを叶えるための指導を心がけて
座右の銘~"To dare is to do"(挑戦なくして成功なし)
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