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指導者向け

子供からのサインを見逃すな!!~野球肘&肩

ganbaru-coach
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基本は無茶をして発症する

野球肘=投球動作の繰り返し
(オーバーユース)により
成長期の少年からプロまでの投手に
多く発生する肘の痛みや損傷の総称

野球肩=投球動作の繰り返しで肩関節や
周囲の組織(腱、筋肉、靭帯)に炎症や
損傷が生じる「投球障害肩」の総称

第二次成長期(小学校高学年〜中学生)は
骨が急速に成長する一方で
成長軟骨(骨端線)がまだ閉鎖して
いないため、投球時の負担により
野球肘(成長期野球肘)・野球肩が
最も発生しやすい危険な時期です
チームのため、仲間のため、勝利のためと
痛みを我慢し続けてしまうと発症します

大切な事→大人がSTOPをかけてあげること

  • 肘を曲げ伸ばしして
    左右差がある。痛みがある
  • 肩を回して左右差がある。
    痛みがある
  • 押すと痛みがある
  • 患部を触る、気にする素振りをみせる

普段とは違うところを見かけたら即確認!!


確認方法ですが、大丈夫かどうかではなく
痛いか痛くないかで確認してあげましょう
責任感がある子や状況が理解できていない子は
大丈夫と言ったり無茶をしてしまいます

痛いと申告があった場合は・・・

まず投球は即中止しましょう
そして整形外科を受診させてください
レントゲンやMRIなどで患部の診断をします

軽度の場合、痛みが引くまでは投球禁止です
重度の場合は最悪手術もありえます

早期発見早期治療が重要になります
完治後はフォームの改善や周辺の筋肉増強や
柔軟性を高めていきましょう

プリセット1
プリセット1

投手や捕手はなりやすいです
くれぐれも無理はしないで・・・

ABOUT ME
鹿コーチ
鹿コーチ
駆け出し指導者
2025年~中学野球の指導を開始
子供達のやりたいことを叶えるための指導を心がけて
座右の銘~"To dare is to do"(挑戦なくして成功なし)
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