食育(02)~たんぱく質とプロテインの関係性
ganbaru-coach
中学野球ノススメ
ゴロはバウンドしながら跳んできます
その打球に合わせて動いて捕球しますが
そもそもどこに合わすかを知らないと
合わせていくことができません
ゴロで取りやすい軌道とは
この2つになります
前後左右に飛んでくる打球に対して
どちらかのタイミングに合わせて
捕球するのが理想となります
それは捕球後に送球しないといけないということ
捕球でプレーは止まらず打者か走者に合わせて
送球してアウトにしたら止まります
捕りやすい姿勢で捕ることも大切ですが
送球しやすい姿勢で捕ることも大切なのです
(言われたら当然と思う子もいると
思いますが以外に意識していない項目です)

ゴロ捕球の姿勢の作り方
肩幅より広め(腰骨が膝の内側)
掌を上にむけて前へならえ
足はそのままで背筋を伸ばしたまま
股関節から上半身をおじぎさせる
腕も前ならえのままキープしよう
力が入ったまま捕球しようとすると
ボールとグローブが衝突し落球します
この時のグローブの角度がよく言われる
『グローブを立てて』につながります
目安はグローブが地面につく高さ
グローブを足元に近付けすぎない事
おへそを低くしていこう
か○はめ波の様な手の形をとり
捕球後に蓋として使う
握り替えが早くなるメリットも
ボールは向こうから入ってきてくれます
迎えに行かず呼び込んであげましょう
捕球で覚えておいてほしいのが
ボールと目の間にグローブを入れて
捕ると成功しやすいということです
言葉だとどうしてもイメージしにくいかもですが
大会を終えたら改めて1から教えていきます
日々のキャッチボールでひたすら反復し
身体に染み込ませていきましょう

最初は窮屈かもですが
慣れたらメリットも
理解できると思います