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選手(生徒)向け

緊張を味方につけろ!!~緊張の先へ

ganbaru-coach

野球において緊張を感じたことはありますか?

  • 負けている展開での最終回のバッター
  • 同点での0アウト満塁のピンチ
  • 勝負所でのスクイズのサイン…

攻撃から守備、大会から練習まで様々な
ポイントで緊張を感じる場面があり
感じ方は人それぞれですが
一度は経験したことがあるかと思います

緊張=悪ではない

緊張とは心や体がストレスや不安を感じ
張り詰めた状態になる生理現象で
人間は基本的には恐怖や不安から逃れようと
するようにプログラムされています
これだけを見るとデメリットしかないと思う
かもですが実は緊張にも数多くのメリットが
あると言われております

緊張のメリットとは?

細部まで意識が向きやすくなる

緊張状態を自覚すると、いつも以上に
「抜かりはないか、準備は万端か」
と細部に渡って確認する回数が増えます
そうすることで普段なら見過ごしてしまう
ようなことにも目が行き届くようになります

集中できる

脳は常に様々なことを同時に考えています。
PCやスマホで言うならバックグラウンドで
稼働しているメモリが大変多い状態です
そのためまったく緊張がない状態だとすぐに
バックグラウンドの情報へとアクセスして
しまい雑多な思考に呑まれてしまいます。
緊張をすることで今考えなくても
良いことが意識に入ってこようとしても
今はそこに意識を向ける時ではないと
無意識の内に排除してくれるのです

成長の機会を得る

緊張する場面を乗り越えることで
精神的な成長や達成感を得られます
緊張する場面での成功は脳内で
アドレナリンを分泌させ高い集中力と
「やればできる」という自信
(モチベーション)をもたらします

君は辿り着けるか『ゾーン状態』

スポーツの「ゾーン」は極限の集中と
リラックスが融合し自己最高パフォーマンスを
自然に発揮する心理・身体状態です
周囲の雑音が消え時間が遅く感じられ動作が
自動的に流れる感覚が特徴で適切な緊張と
競技への没入により疲労を感じず
高い成功率を維持できる状態です
人類全員が入れるものではないですが
今後ゾーン状態についてもまとめていきます

四半世紀に及ぶスポーツ人生で
ゾーンに入れたのは両手で
数えられる程…是非一度は
体験してみて欲しい!!

ABOUT ME
鹿コーチ
鹿コーチ
駆け出し指導者
2025年~中学野球の指導を開始
子供達のやりたいことを叶えるための指導を心がけて
座右の銘~"To dare is to do"(挑戦なくして成功なし)
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