酔わないためのいろは(大会に向けて)
始めに、本稿は野球とは直接的に関係はないです(笑)
大会を勝ち進みバスでの長距離移動が発生したため
酔いやすい子に向けてのまとめとします(片道2時間)
酔わない座席を選ぼう!!
バスには酔いにくい席というのが存在します
それは真ん中らへんの席になります
バスで酔ってしまう原因の1つに
タイヤから伝わる振動があります
成長期は乗り物酔いしやすい!?
乗り物酔いには個人差があるものの成長期(5歳~15歳)に
最も起こりやすいと言われています。
15歳以上になると乗り物酔いは減りますが
40代~55歳位に多少増える傾向があるそうです
一回でも乗り物酔いを体験すると脳が匂いや
スピードなどを学習してしまい一番学習する
成長期に誤学習をおこしてしまいます
乗り物酔いの原因とは?
酔う原因には直接的な理由と間接的な理由があります
直接的な原因とは、
●匂いによるもの(車中の匂い、排気ガスの匂いなど)
●視覚によるもの(目から入ってくる景色や強い光など)
●触覚によるもの(三半規管の乱れ)
が考えられます
間接的な原因としては
●寝不足やストレスなどによる体調不良
●また酔ってしまうという不安感
というものがあります。
以上の原因を取り除けば乗り物酔いは防げます。
乗り物酔い対策12選
●乗り物に乗る前日は睡眠を十分にとり体調を整えておく
●当日の朝食は腹八分目に。消化の良いモノを食べる
何も食べないのはNGです。
●体を締め付けない、ゆったりとした洋服を着る
●酔い止めの薬を飲んでおく
●飴や梅干し、ガムなどを持っていく
●体が硬直していると酔いやすくなるので
乗る前にストレッチをして体をほぐす
●バスの場合前~中の方の席は揺れが少ないのでそこに座る
●前方が見える席に進行方法を向いて座る
●窓の開閉が可能なら、窓を開けて空気を入れ換える
●本を読む、ゲームをするなど近くを見るのは避ける
スマホや携帯もなるべく見ない
●友人や家族と一緒ならおしゃべりをして気を紛らわせる。
音楽を聞いたり飴をなめたりしてリラックスするのもOK
●飲み物は炭酸水を用意しておく。可能なら氷も用意しておく

酔いを意識しすぎると
本当に酔ってしまうのですね・・・
私は釣りの船だけは酔ってしまいます

