新チーム始動!!まずは目標を立てよう
何故目標を立てるのか
結論から言うと『目標設定』が
やる気という壁を乗り越える方法です
これは私が賛同する思考法ですが、やる気=課題解決能力
だと考えています。世間一般で見られるやる気のない選手
というのは『課題を解決する方法がわからない。
だから何をどう頑張ればいいのかわからない』という
状態なのです。それが、やる気やモチベーションに
左右されてしまうことです。
では、やる気に左右されない為にはどうすべきなのでしょうか
厳密に言うと、『目標設定に具体性がない、あるいは
設定のしかたがわからない』状態が、やる気が起きない状態を
作り出しているのです。何を目指しそのためには
今の自分が何をするべきなのかしっかり向き合ってほしいです
ゴールを設定することで前へ進める
なにかしらの目標(ゴール)を設定すると
それを達成するにはどうすればよいかと考える事ができます
成功体験が好きになるきっかけだと思いますが
失敗体験も成長の糧(かて)になるとも思います
成果が出ない期間が長い程成長を感じられずにやる気や意欲
情熱的のものはすり減ってしまいます。
スポーツに限った話ではありませんが長く努力をしても
成果が出ないと頑張っているのに成果が出ないという状態に
陥ってしまう。すると一気に頑張ることが無駄に感じ
やる気を失ってしまう。恐らくスポーツ経験者に関して
言えばほとんどの人が通った道ではないでしょうか?
ギャップモチベーションを活用!!
ギャップモチベーションとは自分の「理想」と「現実」の
間に生じる差(ギャップ)を埋めようとする脳の働きを
利用して無理なく自動的に行動を引き出すメカニズムです
意思の力に頼らず本能的に動けるのが最大の特徴です
そもそもモチベーションは3種類あります
ハイモチベーション・・・よっしゃやるぞ!で自分を
奮起させること。これは瞬間的に上がるがすぐ下がる
アクションモチベーション・・・行動し始めることで
出てくるモチベーション。動くとモチベーションも
出てくるのは脳科学の観点でも実証済み。
しかし、そもそも動くまでが大変という話
ギャップモチベーション・・・脳科学的にいう、予測差分
実現したら「こんな気持ちなんだろうな」を
強くイメージする。やる気のあるなしに左右されない
ということでこのギャップモチベーションを上手く
活用するかがカギ。イメージすることが大事なのですね
大谷翔平のようになりたいのような大きい夢
ヒットを打てるようになりたいのような小さい目標
県大会優勝のような大きいチームの夢
今日は走塁意識を高くするのような小さい目標
1つ1つ意識することで毎日の練習に
意味を持たせることが出来てきます

頑張りたい子は全力で支えます!!
一歩ずつ進んでいきましょう

