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親御さん向け

グローブ紹介~ミット編

ganbaru-coach

ミットを使用できるポジションは2つ

ミットを使えるのは『キャッチャー』と『ファースト』の2つになります
何故この2つは使えるのか。具体的に何が違うのかを紹介していきます

キャッチャーとファーストが使える理由

キャッチャーやファーストが通常のグラブではなくミットを使う
最大の理由は強い球や送球を確実に捕球し、手を保護するためです
それなら内野手全員と思うかもですが頻度が全然違います
グローブとミットどちらにも内部に芯材という物が入っていますが
ミットはこの芯材が強く(多く)なっているのが特徴で
衝撃吸収、型の保持、捕球感の向上の助けとなってくれます

ミットとグローブの最大の違い

ミットとグローブの最大の違いは指が分かれているかどうかです
グローブは5本の指が独立しており指を動かしやすく
捕球後の送球まで意識している形となっています
ミットはミトン(指無し手袋)の形をしており捕球面が一枚の
大きな面になっており捕球に重きをおいた形となっています

重要!!ミット使用のルール

野球規則1・12~1・15の規定により
捕手は「捕手用ミット」一塁手は「一塁手用ミット」
または「グラブ」他の野手は「グラブ」ただし投手は
単色でなおかつ白・灰色のグラブは不可
という「住み分け」がされています。

簡単に言うとそれぞれのポジション以外での
使用はルール上禁止とされているのです
そのため最初から購入してしまうと
せっかく買ったのに試合で使えない。
という場面が出て来てしまうかもしれません
現状キャッチャーミットは各学校で1つ保有
しているのでそれを使い
ファーストは最初はグローブを流用し
本格的にやりたくなったら購入することを
おすすめしています


私はファーストを愛していたため
小学校~現在までミットのみ所有しています

ABOUT ME
鹿コーチ
鹿コーチ
駆け出し指導者
2025年~中学野球の指導を開始
子供達のやりたいことを叶えるための指導を心がけて
座右の銘~"To dare is to do"(挑戦なくして成功なし)
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